スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017

あけましておめでとうございます。
今年も気が向いたら更新したりしなかったりします。
ただ、大きいイベントがあったときだけでも、ちゃんと更新しようかと思います。思いました。
これが2017年の目標です。小さい。

あと、最近物忘れが激しくて辛いです。
誰か老化から僕を救って……。


前に書いたかわからないけど、
たまには僕のフェイバリット映画の話でも。
(自分の記憶保持のためにも)



『アウトロー』
トム様の方じゃなくて、イーストウッドの方。
被ったタイトルの映画が出てくると毎回これを言わなきゃいけないから面倒くさい。
あっちも面白いけど、こっちは西部劇。
なぜこの作品が好きなのかというと思い出のある作品だからです。
てかここに挙げてる映画はだいたいそうです。
映画は作品そのものの面白さもあるけど、基本的には思い出だと思ってる。
いつ誰とどんなときに見たか。
映画館で見た映画の記憶は残り続けて、配信やTVやヤーツタで借りてきたときに
あのとき、あんな状態のときに見た映画だと思い出す。
そんな感じに浸るのが好きだ。
レンタルビデオだって同じ。

この映画については最初に見たときのことは思い出せない。
ただ、強く印象に残った映画で、長らくタイトルや作品が思い出せなかった。
でもいろんな映画を見てるうちにこの映画を再発見して、そのときの嬉しさは一生忘れないと思う。

もちろん内容だってすごく好きだ。
批評とかはしない。オススメ。

死ぬ前に枕元に死に神が現れて、命とる前に一本だけ映画を見る時間をやる
と言われたら迷わずこの映画を選んで見る。


『夕陽のガンマン』
この映画のストーリーは、説明してしまえば大したことないエンターテインメント映画でしかない。
でも、何度見ても発見がある凄まじい映画だと思う。
一回目見たときはイーストウッドの格好良さやモリコーネの音楽にシビれるだけでいい。
面白いと思って見返したときに、最後のモーティマーについて考えるととても悲しい気持ちになる。
もう一度見たときにインディオに思いを馳せてみる。
なぜ、あの女は自分を撃った? 俺じゃなくて!
他の脇役についても考えてみる。面白い。
説明は一切ないけど、見ていればいろいろ想像出来る。
最小限の台詞がすべて物語ってる。
レオーネの映画は全部好きだけど、このぐらいのスケールがちょうど良く感じる。



『ゴッドファーザー1,2』
言わずと知れた名作。とにかく役者の演技が凄まじい。

ちなみにPart2のアルパチーノの、とあるシーンでの演技とラストカットの表情が鳥肌立つほどすごい。
今まで見てきた映画でもトップクラスのすごさだと思う。

3も普通に面白いとは思うんだけどね……。



『捜索者』
ジョンフォードの映画で一本選べと言われたら、迷い迷った挙げ句にコレを選択するかな。
ジョンウェインの執念と、ラストシーンの扉が閉まるときの表情。
多くは語らないけど、たまらん。



『続・夕陽のガンマン』
問題を抱えた人物が、なにかに直面して克服することで成長する。
これが映画のスタンダードで、その人物こそ主人公だと思ってるんだけど。
この映画で考えたときに当てはまるのは誰だ?
と考えると、それはイーストウッドじゃなくてトゥーコなんだよね。
ブロンディもエンジェルも成長しない。
バックボーンが描かれ成長するトゥーコこそが主人公なんだよな、この映画。
だからこそ感情移入するし、この映画のラストは可哀想だけど、ニヤリとしてしまう。
3時間は長いかもしれないけど、一緒に旅して目的地にたどり着き、黄金のエクスタシーを聴けば
もうこの映画の虜やで。



『スティング』
この映画のなにがすごいって脚本がすごい。
とてつもなくすごい。
主役2人も格好いいし、特徴的な音楽もオシャレだし、すごいヤバイ!
語彙力↓



疲れたのでとりあえずここまで。
思い出したときに、ちょこちょこ書いていきたい。
好きな映画はたくさんある。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。