うむむ

人に映画を薦めるのは難しい。
どんなに自分が好きな映画でも他の人が面白いと思うか分からないし、
なにより自分が見せたい!ってだけだと嫌な感じになる。
僕は性格が悪いので人に絶対見ろって投げやりに
薦められた映画は絶対に観たくないですからね。
なにより映画って出会いの側面もあるので、
「自分が見つけた!」という発見が重要だったりすると思ってるのです。

だから人に映画を薦めるときは
「まぁこんな映画薦められないとなかなか見ないだろ」
って映画をチョイスすることが多いです。
(もちろん自分が面白いと思ったことが前提ですが)

逆に自分が自分の選択肢に全くなかった映画を薦められて
見てみて面白かった場合はとても嬉しい気分になるんだよなぁ。

だから自分が大好きな映画を人に勧めたいと
自発的に思ったときは、絶対見て!
と言わずに、この映画が好き。という書き方をするかなぁ。
面倒くさい気がしますが結構重要ですね。こういうの。
語るのは面白かったよ!っと言ってくれてからでいいのだ。

まぁでも自分の好きなモノを人に薦めたくなるのは
誰にだってある気持ちなので矛盾する場面もあるかも。
アレを見て欲しい、これも見て欲しい!って気持ちは人一倍ありますあります。

そんな感じ~。


10thBD初日を見る。
両日外野席だったので、みんなの表情が見られて本当にいい感じだ。
やっぱりBDで見ると時間の流れが短く感じる。
ポンデの水鉄砲のとことか、またねの冒頭部分とか……。
現地にいたときはもっと長く感じたなぁ~。

笑ってからの流れはなー……俺もなー……ぶわっ。
firststepのあずみんの歌い終わり
涙が一筋流れてる表情なんて美しいの一言だ。

見所がたくさんあってなんとも言えないけど
この気持ちを今あえて言葉にするなら、ありがとう……かな?

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