スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『アントマン』

予告編から楽しみだったアントマン見てきました。


『アントマン』
ギャグのキレがよくてとてもおもしろい映画でした。
悪役も過去の因縁や関連付けが良く出来ているので
迫力だけの某ウルトロン様よりは興奮しました。

負け組が仕方なくヒーローをやるという流れが、
僕みたいなルーザーには希望が与えられた気がしてスカっとしました。
三馬鹿も使い捨てられずに活躍するし。
(といってもこいつら割りと技術あるような……あ、便利キャラ)

アクションシーンも特性の面白みを十二分に発揮してて笑いが耐えませんでした。
小さくなったアントマンVSイエロージャケットの迫力ある戦闘から、
急にリアルな世界を見せるのずるいでしょ、
あんなの何回繰り返されても笑っちゃうよ。
オーケーそういうスタンスね、と思って身構えてたら
アレが巨大化したりして腹筋が決壊したよね。

開始早々の刑務所のシーンから思いましたが、
この監督は観客の心を揺さぶるのが上手いですね。
変にやると鼻につくのですが、素直に笑えました。

役者はホープを見て、ケイト(芝)ってなってしまいましたが、
僕は元気です。
マイケル・ダグラスは『ウォール・ストリート』で久々に
見た気がしてたのですが、あれもう5年くらい前なんだよな……。
時が流れるの早すぎませんか?


やってることは基本的に同じでも、
素材が良いとここまで面白くなるのか、という作品でとてもよかったです。
もちろん作り手のセンスあってこそですが。

アヴェンジャーズに入ったら戦闘でしか個性発揮しなさそうなので、
このままアントマンシリーズが続くと面白そうですね。
(まぁ、このネタだけで何作も続けるのは難しそうですが)

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。