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『アメイジング・スパイダーマン2』

平日の朝から映画とか見に行っちゃう駄目なヤツ~。
いやまぁ今日くらいしかタイミング的に難しかったんやな
(土日人多いし~)。
ちゅうわけで感想。追記にネタバレあり。


『アメイジング・スパイダーマン2』

前作も面白かったけど、今回は倍増で完成度高い。
ストーリーが良く練られていて面白く、
作ってる方も遊んでいて、見ていて非常に心地良いし、
それがアメイジングの味と格好良さになってるね。

戦闘シーンも嫌味なく一々格好いいし、
悪戯するかのように戦うスパイダーマンの姿は超絶痺れた。
3Dともすごい合ってて、ビル街の移動なんか鼻水でたね。

見ててぼんやりと、この映画は自分探しの映画なんだと感じた。
スパイダーマンもグリーン・ゴブリンもエレクトロも、
叔母さんもグウェンも、みんな悩んでいて必死に足掻いてる。
誰しも悩んでるなんてあたり前と言えばそうだけど、
映画でそれがちゃんと表現されていて感じられる作品はすごい。
結果間違った道へ進んでしまう人がいても悲哀を感じるし、
ちょっと応援したくなってしまう、台本の力だね。
ライノは……うん、予告編はゼッタイに許さないよ。
あそこの格好良さ台無しじゃねーか!!

兎にも角にも非常に良い映画で大満足。
今回の作品でマーク・ウェブ監督が好きになったので、
『(500)日のサマー』どこかのタイミングで借りてこよう。


↓以下、ネタバレ的なあれ
予告編でいきなりX-MENの映像が割り込んできて、
ホアアアアアアアアアアアアアア~!!これは!!!ゴホッ、ガハッ!!
これは今後の展開に期待しちゃっていいのか!!!?

と、むせたんだけど、帰って調べたらまぁ普通に予告だったようで。
う~ん残念。
いやでもこのサプライズ予告に
「ファッ!!?」って心躍れたのは非常に気持ちよかった。
予備知識的なの全くなくて本当に良かったぜ。

そしてフューチャーパストを劇場で見られるか若干怪しい空気が漂ってることを
思い出して憂鬱になりましたとさ。

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