M@STERPIECE

劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』
見てまいりました。
感想から言うと、まぁまぁ面白いです。


一番重要なシーンを電話で長々やってて、すげぇなこの映画、現代っ子か?
と思ってたらオチがアレだったんで、ああまぁこういうことなら仕方ないか……と
一瞬思ったんだけど、よくよく考えたら理由がしょうもないわ唐突すぎて
苦笑。これだったら普通に自信無くなって辞めようと思ったってだけの展開で
良かったんじゃないかなぁ。この作品の流れは誤魔化されたような感覚に陥る。
それでいてあんだけ、ダンス云々で揉めてたのに、ライブパートではほとんど手拍子で泣いた。
一応ミリオンの面子のダンスを一通り見せるカットはあったので、
多分そこでクリアさせたつもりなんだろうけど、ちょっと足りないと思う。
なんかこう、ミリマスの面子は本当におまけ程度だと思ってたので、
このストーリーだったら、ミリマスの面子をもっと掘り下げて
765アイドルをサブ扱いにしても良かったんじゃないかと。
割とマジで今回の彼女ら達観しすぎててちょっと面白みがない。
まぁ、赤羽イベントで「もうちょっとやそっとのことじゃ挫けない」
とは言ってたけど、まだまだ完璧じゃないしそんなのどうとでもなるからなぁ。

ライブパート、M@STERPIECEは痺れるくらい良かったんだけど、惜しむらくは
めまぐるしすぎて見辛かった、ってことかなぁ。
5分以上あるとはいえ、今までの道のりを考えると物足りなく感じてしまうというか、
なんというか。作るのはマジで大変なんだろうけど、ぶっちゃけ、最初に1,2曲
ダンス曲とローテンポな曲を二回やってミリオン関係消化してから、最後の
M@STERPIECEだったら言うことなかったなぁ、というところ。

律っちゃんがライブにいないから駄目だわ。云々を見てない人が言ってるのを聞くけど、
映画見たらそんなこと言えなくなるので割とお勧め。
アリーナライブはしないまでも、ニヤニヤできる場面はあるし、
彼女の決意と志はちゃんと描かれてるよ。
まぁゲームでも最後はアイドルやめてPと事務所仕事する流れになるわけだしねぇ(うろ覚え)。
そこまで律子スキーじゃない僕が良かったと思うんだから、好きだったら最高になるっしょ?。

とかなんとか、色々思うところはあったんだけど二回目を見て
舞台挨拶に参戦したらそれが最強に面白かったので、
もう映画微妙だったとか言えない。
最高でした。ありがとうございます。
病欠した中村先生のために会場の写真撮って良い?って展開になったんだけど、
この人たち本当に楽しんでるんだなぁ、と思ったら全部どうでもよくなったわ。
ありがとうアイドルマスター、ありがとうガールズ。
後にアップされた画像にばっちり映ってたので、一生の記念にします。
特典次第であと何回か見に行きます。宜しくお願いします。

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