『ゼログラビティ』『鑑定士と顔のない依頼人』

ちゅうわけで映画分補給。

若干ネタばれありな感想。


『ゼログラビティ』
前々から気になっていて見たくて見たくてたまらなかった映画。
期待通り面白かったわ。

あそこのジョージクルーニーで、えそういう展開なの?
と思わせておいてからの流れは見事としか言いようがない。
サンドラブロックの成長も納得の限りで、見ていて気持ちが良かった。
宇宙空間で胎児のように見える画とか、地球での大地の踏みしめ方とか、
こっちの想像する間を丁寧にとっていて、良い映画でした。


『鑑定士と顔のない依頼人』
この映画を救いのない話ととるか、The best offerととるか。
絶望したとしても、
ジェフリーラッシュには得るものはあったんじゃないかなぁ。
しかしあれだけのことがアレだったというのも、
何とも釈然としないところがあるなぁ。
言わずもがなモリコーネの音楽は最高だったね。
女性の愛を美術品の競売とかけるところは笑った。

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