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『プレデターズ』

プレデター2、AVP、AVP2という流れなので全く期待してなかったんだけど、
どうにも気になってしょうがなかったので見てきましたよ。
(いや実はプレデター2は結構好き)

見終わった感想ですが、僕としては個人的に結構なヒットだったです。
『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディ(はまり役すぎて焦った)を
筆頭に、個性豊かな登場人物達で面白かった。
最近のワーワー戦うCGばりばりな映画とまた違った
古き良きアクション映画を見られたし、脚本もしっかり練られていたと思う。
この手の映画が嫌いでなければ十分及第点じゃないかと!


以下ネタバレ感想↓
今回の肝は、登場人物達もプレデターと同じ"捕食者"であることだと思う。
なのでプレデターとの戦いも、1、2とはまた違った楽しみ方が出来た。
プレデターの、人間を餌に使ったトラップが出てきたけど、
同じやり口でロイスが医者に手りゅう弾を巻き付けて
プレデターに大ダメージを与えるというセンスある流れはものすごい痺れた!
それがあの医者なのだから誰も文句言うまい。

医者の扱い方も上手だったなぁ。
ガトリング持ってたおっさんが助けに来て死んだとき、
「サンキュー神様」も言わないで逃げたのが伏線だとは、
他人の子供の写真で命乞いしだすまで全く思わなかったなぁ。

投げやりな部分は多々あったけど、
個人的にキャラクターの行動に矛盾が余り感じられなかったので
気持ちよく見られた映画です。

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