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『ハート・ロッカー』『NINE』

と言うわけで見てきたので、適当に感想を。


『ハート・ロッカー』
爆弾処理班の話だけあって緊張感ある面白い映画だった。息を呑むようなスナイプ対決もあって、戦争映画として普通に面白かった。主人公が戦争に参加する理由を話すところがあったけれど、主人公のおかしな精神状態から察すると、あれは建前であって本音とは違うような気がした。結局はギリギリまで死に近づく事で高揚する戦争中毒者という事なのではないかなぁ。仲間との友情とか、罪のない人を助けたいという気持ちは嘘ではないとは思うけれど、自分を否定したくないその狭間で揺れ動いてる気がする。


『NINE』
ペネロペ・クルスが非常にエロイ、正直ムラっときたのは内緒。幻想部分のミュージカルはどれも良い感じ。中でも記者の姉ちゃんのは素晴らしく良かった。でも現実部分とミュージカルが切り離されているし、工夫は凄いけど基本的に舞台での歌と踊りになるのでちょっと物足りない感じもしたなぁ。『シカゴ』ってどんな感じだったっけな。ラストの撮影セット後ろの人物勢揃いには盛大に吹いた。最後の最後ですげぇのが来るのかと期待したらそうでもなく終わっちゃって個人的に残念。


予告編見て面白そうだった映画。
第9地区

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