『ブレードランナー2049』

根っからのファンってことでもないんだけど
一応、歴史に残る名作の続編ということで見てきましたよ。

10年ぶりくらいに前作見たら、
殆どストーリー覚えてなくて老化を感じる。
昔は一度見た映画の記憶が全然ない親父を馬鹿にしてたけど
ついに俺も同じステージに上がってきたか……。

ネタバレはありまぁすな感想。


『ブレードランナー2049』
まず冒頭で主人公のライアンゴズリングが最新のレプリカントであることが明かされるんだけど、
ここがまず驚きだった。
この時点でこの映画は誰がレプリカントで誰が人間かわからない、
というような余計な詮索はしなくていい映画だということがわかるように思えた。
そして、レプリカントの妊娠が大きな要素になるわけだけど、これも面白い展開で
この映画が続編としてきちんと一歩先を行こうとしてるのが窺えた。
ただ、それが作品の面白さに繋がってるかと言うと疑問を感じる。


なんかいろいろ書こうと思ったんだけど、力尽きたのでここまで。
映画に無駄なシーンなんてないとは思ってるんだけど、
理解力が足りないせいでだらだら長い映画に感じたのが敗因だった。

どこまでがスタントなのかわからないけど、
ハリソン・フォードにあそこまでやらせたこととか
大好きなプレスリーの曲が流れたのはよかった。