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『ボヘミアン・ラプソディ』

監督とかまったく知らなくて最後に見たらブライアンシンガーでいろいろ納得。
でも途中で解雇されてるんだ……しかも理由がなんともダサい……。
確実に名作と言える作品だし好きな監督なのでちゃんとして欲しいぜ……。


『ボヘミアン・ラプソディ』
すごすぎて見入ってしまった。
何がすごいかって言うと開始0秒で鳥肌が立ってこの映画絶対面白いぞ!と思わせにくるところ。
そこからノンストップで最後まで面白いのは本当に感服。
導入が下手くそな映画は見習って欲しい。

知らない人はいないと思うけど、フレディがゲイだっていうのを理解してないと
カムアウトまでのいろんな箇所での間が不穏すぎて違和感すごいだろうな。
それにしてもフレディがメアリーの彼氏と遭遇したときのカット割りと間は素晴らしかった。

脇役に無駄がないのも見ていて本当に気持ちが良い。
先日ヴェ○ム見たばかりだったので尚更そう思う。

もちろん元の一流な逸話、素材、楽曲があるのはアドバンテージだけど、
その分スタッフ、役者、観客のハードルは尋常じゃないわけで……。
この映画は圧倒的な作り手の努力でクリアされていて、ハッキリ言って名作の域に達していると思う。

ライブエイドのシーンで実際に歌った曲の歌詞にストーリーが完璧にマッチしてるのは
制作陣がかなりの割合で本人の考えや思考を読み取れてたことが窺える。

学生時代にヘビロテしてたぐらいの自分でも感動して震えたのだから、
隣の席のおばちゃんが号泣してたのは大納得だ。

久々に映画館で見て良かったと思う映画に出会えた。
期間中まだ余裕があったらもう一度見たい。
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『ヴェノム』

意識低すぎて今日から公開だということに昨日気づいたぜ……。
地元でジョニーイングリッシュやらないのが辛い。
わざわざ遠出して見に行くのもなー。


『ヴェノム』
割と期待していたんだけど全体的に退屈な映画だった。
最初の5分見て嫌な予感がしたらだいたいハズレ映画なんだけど今回もご多分に漏れず……。

その大きな理由はヴェノムがなぜエディを選んだか良くわからないところだと思う。
同じ負け犬だからという説明はあったけど、それだけだと弱い。
そもそも、その前のホームレス数名がダメでエディが適応できたかも映画の中ではよく分からない。

そんな感じでプロット通り進行するためにキャラクターが行動するので
登場人物の感情が不自然に感じる場面が多くあった。

あと個人的にはエディにたれ込んだ研究員の子が死んだことに対して
エディがその後何も反応してないのが気になる。
ストーリー的には重要じゃないしカットされた可能性もあるけど
ああいう協力してくれた人(ストーリー的に都合良く動かされた人物)が使い捨てされるのが
あんまり好きじゃないんだよなぁ。

ラストの店員の反応はああはならんだろって感じなので
純粋にエンタメ映画だと思って頭空っぽで見るのが正解だったんだろうなぁって感じ。
もっとダークな感じに作った方が良かったんじゃないかな……。

そんなこんなで、なんでエディを気に入ったのかもライオットに反抗したのかも説明不足だけど
ヴェノム自体は格好いいので見る価値はなくはないぐらいの映画だったかなぁ。

MRとバリボーリリイベ

・アイマスMR2ndシーズン
今回は9/17のやよい、10/7の亜美真美公演に参加しました。

やよい公演はやよいらしさ(仁後さんらしさ)が全開で見ていてほっこり。
亜美真美公演は初めて双子が一緒にライブする様を見られて感涙。
最高に良かったので是非3rdシーズンもお願いします……。


・バリボーリリイベ
1枚だけの応募だったんだけど、なぜ20番台を引き当ててしまったのでどうにか参加。
リリイベは割と当たってるけど、あんまり良い番号引けてなかったのでこれは本当に良い経験させてもらった。
普段以上にきっちり演者の顔が見られて、みんなが楽しそうにしていてこっちまで笑顔になるのを感じた。
これはミリオンならではの絆やメンバーの仲の良さがあると思う。
バリボー自体はそこまで好きでもなかったんだけど振り付けはほぼほぼゲームと同じだし、
コールも楽しかったので少し見方変わったかも。
あとやっぱりダイヤモンドデイズは曲も振り付けも大好きだ。
この人たちを応援したいなぁという気持ちが強くなった良いリリイベだった。

『灰とダイヤモンド』

アンジェイワイダの作品を映画館で見るのが初めてなので
ラインナップが発表された当初から楽しみにしていた作品。
仕事が忙しかったんだけど、なんとか時間を見つけて行ってきた。


『灰とダイヤモンド』
第二次世界大戦末期のポーランドを舞台にした名作映画。
昔、某先輩からお勧めされて見たのを思い出す。
以前よりも細かい部分がきっちり見えた気がする。

作品そのもののパワーも凄まじいが、要所要所に見える細かな映画的表現が素晴らしい。
彼らが会話しているときに何をしているか、どういった行動をとっているか。
こういう部分は昔の映画だからこそ工夫されていて勉強になる。

この映画を劇場で見られるのは非情にレアなので
もし気になっている方は是非劇場で見ていただきたい。

アイステ終了が辛い

仕事が忙しくて気付いたらアイステの時間が過ぎてたのでタイムシフトで聴き直してたら、
まさかのアイステ終了のお知らせを喰らって、トラックにぶっ飛ばされたような衝撃を受けた。
まぁたしかにここ数年は殆ど世間話や思い出話ぐらいしかなかったわけで
運営側も終わらせるタイミングをずっと探していたのだとは思う。
終わることには納得してるし、アイマスタジオみたいなアイマスポータルラジオは自分が1番欲していた番組なのでもちろん楽しみではある。
(くじラジがその位置を引き継いだたと思ったがそんなこともなかったという話は置いておく)
他のグループはソーシャルゲームなんかで毎日のように何かしらの展開があるわけだけど、(ミリオンはあるけど)ASはゲームやCDの発売、ライブ以外の時期は毎週のラジオだけが楽しみなわけで、全然展開してない今、ラジオまで無くなったらと思うのやるせない。
ただ単純に765AS単独の番組が終わるのは寂しいぜ。
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