『沈黙』『ドクター・ストレンジ』

やっと余裕が出てきたので、1/31に沈黙。
2/1にドクター・ストレンジを見てきた。


『沈黙』
3時間弱あったみたいだけど、全くそう感じさせない面白さがあった。
(まぁ、僕は長い映画でも全然大丈夫な方なんだけど)
塚本さんや窪塚さんの演技もよかったけど、特にイッセー尾形さんの演技は群を抜いて面白かった。
これが日本語がわからない外国の方にも伝わる演技でとてもすごい。
僕がゲラゲラ笑ってる横で、感受性豊かなおばちゃんがビクビクしていたのも印象的。
そりゃ、そうなる。
原作を読んでいないのでなんとも言えないのだけど、
最後の展開がなかなか映画的じゃないっていうか、そうなるのか……。
って流れでとてもよかった。

惜しむらくはやはり、日本でロケできてないことかな。
規制はもとより、現代の日本じゃ広い画を撮るのには向かないから仕方ない。
狭い画ばかりだと見てる方も窮屈に感じてしまうもんなぁ。
そんなことを考えてしまう映画でもあったね……。


『ドクター・ストレンジ』
わりと期待していたんですが、あんまり……って感だったかな。
戦闘シーンはいつも各ヒーロー毎に凝った作りになっていて好感が持てるんだけど、
如何せんストーリーがテンプレすぎやしないか……。
まぁキャラクター紹介と割り切って、今後の展開を楽しみにしようかな。


個人的に、アベンジャーズ的にヒーローを統合しちゃうのがあまり好きじゃないんだよな。
X-MEN、スパイダーマン、スーパーマン、バットマン。
それぞれ独立した空気感で面白い映画になっていたと思うんだけどなぁ。
原作がそうだと言われたらなんとも言えないんだけど。
ホームカミングを楽しみにしつつ、不安が残るこの感じ。

とりあえず、ローガンまで頑張って生きよう。

『アイドルマスタープロデューサーミィーティング』

奇跡的に両日チケットが当たったので、行ってきました。
(両日3階席だったけどな!!)
というわけでその話でも。


「Day1」
なんと言っても開始の楽曲がチェリーだったことに驚き。
Pの投票で決まるというイベントだったのですが、僕はどうせジブリかマスピあたりに
落ち着くと思っていたので、それだと面白くないなぁと思いつつゴマエーに入れたんですが、全くの杞憂でした。
曲が流れはじめたときのざわつきと、メンバーが全員横に並んで揃った姿は忘れられません。
背景の演出もとても良かったです。
この時点でコール入れられないくらい感極まってしまいましたね……。

続いてコーナーが二つ。
投票結果についてのお話と、生アフレコ。
どちらもメンバー同士の容赦ない殴り合いがとても懐かしく感じましたね。
誰にどう振ったらなにを答えるか、それがわかってるからこその無茶ぶりですね。
アイマスのこういう、綺麗すぎない部分が好きなのでそれが見られて安心しました。

そしてサプライズ登場する秋月涼役の三瓶さん。
これは会場が沸くのも無理がないはなし。
律っちゃんとの掛け合いは感動したの一言ですかね。

今回、久々登場の神が楽しそうにはしゃいでいて、
見ているこっちも元気がもらえたし、主役って感じでした。
本当に良かった。

そして、ダズリングワールドの後に765のライブパートが開始。
全員揃って歌うライブ革命は本当に圧巻でした。
言葉も出てこねぇ。

PM曲も全部良かったですよ。
ミラクルナイトはノリノリだったし
レジスタンスはやよいの力強い声がものすごく響いてたし
アマテラスのサビの振り付けが一部ゲームと一緒で感動したり。(足ぶらぶらするところ大好き)

そして、紅白応援V。
僕は白組に入ることが出来たので感無量でした。
最初はバラバラなのに徐々に固まっていくコールは初披露ならではだなーと。
反対側のコールだけ聞こえるのが、かなり迫力があって新鮮だったなぁ。
これは大成功だったと思う。

最後はハッピーとアイドルマスターで終わり。

とても満足感の高いイベントでした。
二日目に続く。

「Day2」
なんと1位の曲が団結(2010)。
当時のことを思い返すといろいろアレですが、遂に過去を笑い飛ばせるときになったんだなぁと。
元気な曲なのにしみじみ感動してしまいました。

今回もコーナーは同じ。
でも、一部選択肢が違ったのでかなり楽しめました。
みんな全力で意地悪な選択肢を選ぶのはプロデューサーだなって感じで面白かったですね。
そして、今回のゲストは玲音役のみのりん。
いやぁ本当圧倒的な歌唱力。9th2日目は当たらなかったから、一度見られて感無量ですです。

あとのライブパートは一緒だったので、
とくにコメントもないのですが、
紅白応援Vは二日目の精度がもの凄くて、前日より格段にすごかったし面白かったですね。
今回は紅組でしたん。
これはCDの発売が楽しみすぎるね。

二日目はやっぱり最後の挨拶の部分かな。
キングの30周年まで頑張ろうよって話とか、ひろりんの今回話を聞いたときに想った気持ちとか。
とくにミンゴスの「歌だけのライブがやりたい」っていうあの叫びは心に響いた。
メンバーだって今じゃ子供のこともあるしバンナムにも諸々考えがあるだろうに、
それでもあの場所で、確認せずにこの言葉を言うのはもの凄く勇気があることだと思う。
それに続く、あさぽん、仁後ちゃん、釘宮さん、はらみーの涙とか。
制作側はあそこまでキャストを不安にさせてしまったらいかんだろ、と。
もちろん我々の知らないことはいっぱいあるんだろうけど……。

ニュービジョンとはなにか、それがあまり伝わってこなかったのは残念だけど。
なにか希望はみえた気がするミーティングでした。

とても楽しかったです。

2017

あけましておめでとうございます。
今年も気が向いたら更新したりしなかったりします。
ただ、大きいイベントがあったときだけでも、ちゃんと更新しようかと思います。思いました。
これが2017年の目標です。小さい。

あと、最近物忘れが激しくて辛いです。
誰か老化から僕を救って……。


前に書いたかわからないけど、
たまには僕のフェイバリット映画の話でも。
(自分の記憶保持のためにも)



『アウトロー』
トム様の方じゃなくて、イーストウッドの方。
被ったタイトルの映画が出てくると毎回これを言わなきゃいけないから面倒くさい。
あっちも面白いけど、こっちは西部劇。
なぜこの作品が好きなのかというと思い出のある作品だからです。
てかここに挙げてる映画はだいたいそうです。
映画は作品そのものの面白さもあるけど、基本的には思い出だと思ってる。
いつ誰とどんなときに見たか。
映画館で見た映画の記憶は残り続けて、配信やTVやヤーツタで借りてきたときに
あのとき、あんな状態のときに見た映画だと思い出す。
そんな感じに浸るのが好きだ。
レンタルビデオだって同じ。

この映画については最初に見たときのことは思い出せない。
ただ、強く印象に残った映画で、長らくタイトルや作品が思い出せなかった。
でもいろんな映画を見てるうちにこの映画を再発見して、そのときの嬉しさは一生忘れないと思う。

もちろん内容だってすごく好きだ。
批評とかはしない。オススメ。

死ぬ前に枕元に死に神が現れて、命とる前に一本だけ映画を見る時間をやる
と言われたら迷わずこの映画を選んで見る。


『夕陽のガンマン』
この映画のストーリーは、説明してしまえば大したことないエンターテインメント映画でしかない。
でも、何度見ても発見がある凄まじい映画だと思う。
一回目見たときはイーストウッドの格好良さやモリコーネの音楽にシビれるだけでいい。
面白いと思って見返したときに、最後のモーティマーについて考えるととても悲しい気持ちになる。
もう一度見たときにインディオに思いを馳せてみる。
なぜ、あの女は自分を撃った? 俺じゃなくて!
他の脇役についても考えてみる。面白い。
説明は一切ないけど、見ていればいろいろ想像出来る。
最小限の台詞がすべて物語ってる。
レオーネの映画は全部好きだけど、このぐらいのスケールがちょうど良く感じる。



『ゴッドファーザー1,2』
言わずと知れた名作。とにかく役者の演技が凄まじい。

ちなみにPart2のアルパチーノの、とあるシーンでの演技とラストカットの表情が鳥肌立つほどすごい。
今まで見てきた映画でもトップクラスのすごさだと思う。

3も普通に面白いとは思うんだけどね……。



『捜索者』
ジョンフォードの映画で一本選べと言われたら、迷い迷った挙げ句にコレを選択するかな。
ジョンウェインの執念と、ラストシーンの扉が閉まるときの表情。
多くは語らないけど、たまらん。



『続・夕陽のガンマン』
問題を抱えた人物が、なにかに直面して克服することで成長する。
これが映画のスタンダードで、その人物こそ主人公だと思ってるんだけど。
この映画で考えたときに当てはまるのは誰だ?
と考えると、それはイーストウッドじゃなくてトゥーコなんだよね。
ブロンディもエンジェルも成長しない。
バックボーンが描かれ成長するトゥーコこそが主人公なんだよな、この映画。
だからこそ感情移入するし、この映画のラストは可哀想だけど、ニヤリとしてしまう。
3時間は長いかもしれないけど、一緒に旅して目的地にたどり着き、黄金のエクスタシーを聴けば
もうこの映画の虜やで。



『スティング』
この映画のなにがすごいって脚本がすごい。
とてつもなくすごい。
主役2人も格好いいし、特徴的な音楽もオシャレだし、すごいヤバイ!
語彙力↓



疲れたのでとりあえずここまで。
思い出したときに、ちょこちょこ書いていきたい。
好きな映画はたくさんある。

2016

今年こそ毎日更新しようと頑張っていたのですが、中盤で力尽き……。
気づいたときにはもう年末……悲しい……。

割と充実した一年をすごせたのは、ひとえに仕事を変えたからですかね。
あのまま前職をズルズル続けていたら、今頃どうなっていたことか。
拾って下さったパイセンには厚い御礼を……って誰も見てないけどな! こんな日記!

まぁ、なんとか無事今年も生き残ることが出来たのでよかった。
来年も頑張って生きよう。
楽しいことはいろいろあるからな!


ちゅうことで今年を振り返ると……なんだろう……。
まぁ、だいたい仕事とアイマスしかしてないので……それがらみで言うと
まずは今年出たプラチナスターズかな。
ゲームとしては、けして面白くはないんだけどキャラはとても綺麗。
毎回毎回同じ曲を買わせるのどうにかしてくれよ!
とか、DLライブ衣装出なさすぎ!!
とか、不満はめっちゃあるけど、パワーアップして次回作出してくれればいいよ。
……期待はできそうにないけど。
765はプロミが来年なので、そこからに期待。
めっちゃ楽しみです。

ミリオンは3rdツアーは全滅したけど、リリイベは殆ど当たったから
それはそれで細々と楽しませてもらいましたね。
4thは頑張って最終日以外GETしたので、楽しみたい。楽しむ。

デレは4thがめっちゃ楽しかった。
神戸、SSAともに最高すぎたので早くBD欲しい。
デレステも勢いが凄まじくてほんますごいよ……。
5thも全通したい……したい……頑張ろう……。


あとはなんだ……映画かな。
今年はたいして映画を見てないんだけど、個人的には『ハドソン川の奇跡』がベストかな。
まぁ、イーストウッドの映画を映画館で見られるだけで、
マルパソフィルムの文字を見られるだけで幸せなんだけど。
それじゃあんまりなので、どこがよかったか言うと「人」ですね。
僕は昔のアメリカ映画の人情話がとても好きなので、それの現代版を見られたような気持ちです。
映画を見終わって、足取り軽く帰れる映画がとても好きなので。
数少ない尊敬する人なので、もっと彼の映画が見たい。

他にもいくつか見たけど、書いてるとキリがないので
書きたくなったら書きます。

あとはこの前久々に『ウエスタン』を見たら、やっぱり完成度が高すぎて感動したとか。
何回見ても面白くて、新たな発見がある映画はとてもよい。


あとは最近の話ですが、キャリーフィッシャーが亡くなり……。
娘が先に亡くなるとか母ちゃんが可哀想だと言ってたらデビーレイノルズまで続いて亡くなり……。
好きな映画の役者がどんどんいなくなっていく。
辛いけど、仕方ない。
『SW』や『雨に唄えば』は永遠に残り続けるんだから。

年末に割としんみりしてしまいましたが、2017年も頑張って生きよう。
楽しいことはたくさんあるのだから。

ちなみにこの文章は見返したりせずに勢いでなにも考えず、
思いついたことをそのまま羅列して書いてるので非常に語彙力が低いです。
やっぱ、きっちりそのときそのとき、思ったことを書かなくてはならん。
そう思ったけど、それは来年からガンバリマス。
みなさま良いお年を、しーゆーねくすといやー。

あべべべ

デレステの新曲サマカニがめっちゃ好み。
ユッコしかいないけど、SSAでやらんかなぁ。
しかし、コールがめっちゃ難しそうだ……。