MRとバリボーリリイベ

・アイマスMR2ndシーズン
今回は9/17のやよい、10/7の亜美真美公演に参加しました。

やよい公演はやよいらしさ(仁後さんらしさ)が全開で見ていてほっこり。
亜美真美公演は初めて双子が一緒にライブする様を見られて感涙。
最高に良かったので是非3rdシーズンもお願いします……。


・バリボーリリイベ
1枚だけの応募だったんだけど、なぜ20番台を引き当ててしまったのでどうにか参加。
リリイベは割と当たってるけど、あんまり良い番号引けてなかったのでこれは本当に良い経験させてもらった。
普段以上にきっちり演者の顔が見られて、みんなが楽しそうにしていてこっちまで笑顔になるのを感じた。
これはミリオンならではの絆やメンバーの仲の良さがあると思う。
バリボー自体はそこまで好きでもなかったんだけど振り付けはほぼほぼゲームと同じだし、
コールも楽しかったので少し見方変わったかも。
あとやっぱりダイヤモンドデイズは曲も振り付けも大好きだ。
この人たちを応援したいなぁという気持ちが強くなった良いリリイベだった。

『灰とダイヤモンド』

アンジェイワイダの作品を映画館で見るのが初めてなので
ラインナップが発表された当初から楽しみにしていた作品。
仕事が忙しかったんだけど、なんとか時間を見つけて行ってきた。


『灰とダイヤモンド』
第二次世界大戦末期のポーランドを舞台にした名作映画。
昔、某先輩からお勧めされて見たのを思い出す。
以前よりも細かい部分がきっちり見えた気がする。

作品そのもののパワーも凄まじいが、要所要所に見える細かな映画的表現が素晴らしい。
彼らが会話しているときに何をしているか、どういった行動をとっているか。
こういう部分は昔の映画だからこそ工夫されていて勉強になる。

この映画を劇場で見られるのは非情にレアなので
もし気になっている方は是非劇場で見ていただきたい。

アイステ終了が辛い

仕事が忙しくて気付いたらアイステの時間が過ぎてたのでタイムシフトで聴き直してたら、
まさかのアイステ終了のお知らせを喰らって、トラックにぶっ飛ばされたような衝撃を受けた。
まぁたしかにここ数年は殆ど世間話や思い出話ぐらいしかなかったわけで
運営側も終わらせるタイミングをずっと探していたのだとは思う。
終わることには納得してるし、アイマスタジオみたいなアイマスポータルラジオは自分が1番欲していた番組なのでもちろん楽しみではある。
(くじラジがその位置を引き継いだたと思ったがそんなこともなかったという話は置いておく)
他のグループはソーシャルゲームなんかで毎日のように何かしらの展開があるわけだけど、(ミリオンはあるけど)ASはゲームやCDの発売、ライブ以外の時期は毎週のラジオだけが楽しみなわけで、全然展開してない今、ラジオまで無くなったらと思うのやるせない。
ただ単純に765AS単独の番組が終わるのは寂しいぜ。

『ザ・プレデター』

1,2,プレデターズ(エイリアンVSは置いといて)3作品とも割と好きなので
初日からサクッと見てきましたよ。


『ザ・プレデター』
傑作とは言わないまでも及第点の面白さのある良い映画だった。
特にここ何本かだめな映画を見てきたので尚更……。

正直言って勢いだけの作品ではあるけど、気概は十分に伝わった。
こう思える作品はきっと現場も楽しかったんだろうな(と、僕は思う)。

頭のおかしいヤツらが正解かはさてプライドを取り戻す物語はとても好きだ。
主人公を助ける動機に無理があるように感じるが、
仲間には異常にこだわる彼らのようなヤツらであれば違和感は薄く受け入れられた。

登場人物がバーゲンセールのように死ぬ面白味のなさはあるけど、
ストーリーと関係ないギャグ話をだらだらやってそれが感情移入へと繋がる作りは
センスを感じたので続くのであれば同じ路線で期待したい。

キャラクターが立っていて面白い映画だった。
「お前は誰だ」は名言ですねぇ!!!

『MEG ザ・モンスター』

ちょっと時間に余裕もあったので劇場へ。
※ネタバレあり感想

『MEG ザ・モンスター』
アメリカンなパニック&モンスター映画かと思ったら
ストーリーラインがちょい昔のゴジラみたいな流れだった。
ツッコミどころ満載なんだけど、特にお構いなしに進んでいくのは清い作りだ。

ただ、それでストレートに面白い作品になってないのが辛い。
説明を省く部分が上手いと気持ちよく進むが、下手だと単純に登場人物がアホに見えてしまう。
本当にこの登場人物はこう動くか? この台詞言うか? という部分も多く感じた。

あと、この手の映画で1番面白い「誰が死んで誰が生き残るか」
という部分に意外性が皆無なのが惜しい。
カメラワークや間で、コイツ死ぬな……と思ったら100%死ぬのは笑った。
『ディープ・ブルー』は上手かったぞ!!

安心して見られるとも言えるし、単純に退屈な映画とも言える作品だと思った。
主役がステイサムだったのは、良かった気がする。
ラストの銛で目玉をぶっさすシーンは、俺らが見たかったのはこれだ!
っという爽快感があった。デートムービーには最適だと思う。
続きを作るならステイサムが生身でサメと戦う映画でオナシャス。